2012年11月

11月24日(土)犬吠埼ウォーク・ラリーのご案内

■ 犬吠埼 ~ 2つの白亜に出会える岬 ~ ウォーク・ラリー

InuboMap20120310 「銚子ジオパーク」は、本年9月24日に、「日本ジオパーク・
ネットワーク」に加盟しました。
「銚子ジオパーク推進市民の会」では、これを記念して、数
ある銚子のジオサイトの中から犬吠埼を選び、以下のとお
り、「
犬吠埼ウォーク・ラリー」を開催します。
因みに、「犬吠埼の浅海堆積物」は、2004年、国の天然
記念物に
指定されています。

【日時】

2012年11月24日(土) 9:30~12:00

参加対象
ご家族・お仲間・お一人、何れの単位での参加も、ご自由です。
推進協ノボリEd2
但し、小学生以下は成人の付き添いが必要です。

【スケジュール】
09:30~11:00 ウォーク・ラリー受付(ラリーのルート地図クイズの解答用紙配布)
10:00 スタート
ゴールに着くと、クイズの解答が掲示されているので、参加者各自で、ご自分の解答を
チェックできます。また、参加者全員に、
粗品の進呈があります。

12:00 ウォーク・ラリー閉会式

事前予約不要 
朝7時の段階で降雨を確認した場合は、原則として中止します

集合・解散場所】  
犬吠埼灯台入口前銚子電鉄「犬吠駅」から徒歩10分)。
目印:『めざせ!銚子ジオパーク』ノボリ数本(右写真)が立っています。

文字RoyalPark右上のGoogle地図をダブルクリックすると、灯台と駅・県道の位置関係がよく分かります。

【駐車場】
市営無料駐車場(
元ロイヤル・ ホテル
左のGoogle地図をダブルクリックすると、灯台と駐車場の位置関係がよく分かります。

ウォーク・ラリー概要】
参加者の皆さんは、ルート地図を片手に、以下のGoogle航空写真の範囲に含まれる、犬吠埼海岸部の10個のジオポイントを回って、解答用紙の解答欄を、一つずつ埋めてゆきます。

各ジオポイントには、「銚子ジオパーク推進協議会」のノボリ旗が立っています。
各ジオポイントに着くと、市民ガイドから、そのジオポイントの解説を聴くことができ、解答の参考になります。
※市民ガイドは、「第1回銚子ジオパーク基礎講座」と 「マスター講座」を修了した市民の有志です。

ゴールに着くと、クイズの解答が掲示されているので、参加者各自で、ご自分の解答をチェックできます。
また、参加者全員に、
粗品の進呈があります。 

犬吠ラリーマップ

晩秋の朝、雄大な太平洋に面した犬吠埼の風景を楽しみながら、犬吠埼のジオポイントを巡り、「銚子ジオパーク」に親しんでみませんか?

【ジオポイント観察概要】
「白亜の灯台」の周辺には「白亜紀の地層」があります。
さざ波の化石や生き物が活動した痕跡など、当時の様子を知る手掛かりが点在しています。
アンモナイトや三角貝(トリゴニア)やソテツなどの化石のほか、琥珀もたくさん見かっています。

ウォーク・ラリーに必要なもの】 
筆記具、(カメラ・
携帯)、飲料水、日焼け止め(晴天の場合) 

事務手続き】
集合場所に「ラリー参加者名簿」が用意されています。参加の方は、保険の都合上、必ず、氏名・住所・年齢・電話番号をご記入下さい。

マスター講座 第2回  銚子の歴史Ⅰ「猿田神社の成り立ち」

【日時】 2012年11月22日(木) 午後7時~午後8時半

【場所】 
千葉科学大学 危機管理学部 講義棟 2208教室

【講師】 猿田神社 宮司  猿田 正城 氏

【演題】 銚子の歴史Ⅰ猿田神社の成り立ち 

【受講料】 500円/回
       マスター講座として連続受講される方は、当日、会場で、「銚子ジオパーク推進市民の会」に
       入会されると、マスター講座の受講は無料となります。「
市民の会」会費は年1000円です。
             
入会に関するお問い合わせは、「 市民の会HP 」の「 入会案内 」をご覧ください。
       マスター講座に関しては、『 「銚子ジオパーク・マスター講座」開講のお知らせ 』をご覧ください。

                     
  【講演内容一部抜粋】猿田神社本殿
      (0) 猿田神社の祭神
  (1)
 
猿田神社の由緒
  (2)
 猿田神社本殿_千葉県指定有形文化財 
  (3)
 猿田神社の森_千葉県指定天然記念物
  (4)
 その他の文化財と宝物  

 猿田神社は、社伝によれば垂仁天皇25(BC5)の創祀と伝えられ、猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)・天鈿目命(アメノウズメノミコト)・菊理媛命(ククリヒメノミコト)が祀られています。

猿田神社本殿 猿田神社本殿は807(大同2)、勅命によって改築され、その後も、戦火に遇う度に再建されました。現在の本殿は、1680(延宝8)年、古社の流儀に従って改築された桃山風の豪壮な建築で、千葉県指定の有形文化財(写真右)です。
 
拝殿写真左上は1748(延享5)に造営されました。

 
猿田神社には、平安時代中期以降、源頼朝や足利氏・千葉氏から神田・宝物の寄進があり、1591(天正19)年には、徳川家康から社領30石が与えられました。

 猿田神社の境内は約1万8000㎡あり、長い間神域として保護され猿田神社の極相森Edてきたために、大木が鬱蒼と茂って神聖な雰囲気をかもし出しており、猿田神社の森として千葉県指定の天然記念物(写真左)です。 

 昨年は、
銚子市森戸町・富川町内の関係者一同により、「猿田彦大神上陸之地」の石碑が、国道356号線・森戸町の池田家駐車場の手前に建立され、除幕式が11月28日に行われました。

 ジオと人々の関わりを学ぶマスター講座、今回は、銚子が誇る猿田神社の成り立ちについて、猿田宮司から直接、お話を伺えることになりました。
 猿田彦
大神を初めとする猿田一族は、いつ、何処から、何故、銚子にやって来たのか?
何故、猿田神社は武家の崇敬が篤かったのか、海上氏や千葉氏との関係は?など、珍しいお話を楽しみにしています。

 
今回は、 昨秋同様、千葉科学大学と共催する「銚子ジオパーク・マスター講座」の時間枠で、その時に使用される教室で実施します。
 「市民の会」会員の方だけでなく、幅広くお誘い合わせの上、お越し下さい。 

「イオンの毎月11日のレシート」を「市民の会」のBOX へ

 今日11日は、イオンの「黄色いレシート」の日です。

 「銚子ジオパーク推進市民の会」は、『イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン』の今年度の指定団体になりました。
YellowBox_img001
 イオンが実施しているこのキャンペーンでは、毎月11日に発行される黄色いレシートを、指定団体のBOXに投函すると、BOX内のレシート合計金額の1%に相当する物品を、イオンがその指定団体に、半年に一度、寄贈する仕組みです。

 投函BOXは、イオン店内(右写真はイオンHPの環境・社会貢献活動より)に設置されており、寄贈される物品は、指定団体が希望するものです。
 イオン銚子の投函BOXは、コージー・コーナー後ろのエスカレーター脇にあります。
 
 ここで、キャンペーンの指定団体は、イオンの地域貢献企画に沿った活動分野の、地域ボランティア団体です。
 
 BOXに投函できるのは、イオン銚子店が11日に発行する黄色いレシートだけでなく、イオンモール銚子の専門店が11日に発行する白いレシートも対象です。
 
 「銚子ジオパーク推進市民の会」は、銚子の地層や自然環境に関心を持ち、それを大切にして、次世代に引き継ぐべく、「めざせ!銚子ジオパーク」をモットーに活動している、ボランティア団体です。
 
 この趣旨に賛同される方は、毎月11日にイオン銚子店とイオンモール銚子を利用して受け取ったレシートを、イオン店内の「銚子ジオパーク推進市民の会」のBOXへ投函されるよう、お願い致します。 
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